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セラミドとヒアルロン酸はどう違うの?

効果のある首のしわ取りクリームの配合成分について調べていると、よく目にするのが「セラミド」「ヒアルロン酸」という成分名。



どちらも肌の保水機能を高め、乾燥から起こるさまざまな肌トラブルから肌を守る保湿成分です。首のしわができる大きな原因のひとつが乾燥なので、口コミで評価の高い首のしわ取りクリームにはこれらの成分のうちのどちらか、または両方が含まれていることが多いです。

セラミドとヒアルロン酸、この2種類の成分の違いはご存じでしょうか?
どちらも肌の保湿という似たような作用を持っているものの、その働きは微妙に異なっています。

まず、セラミドとヒアルロン酸は、皮膚の中で存在する場所が違います。

人間の皮膚は大きく分けると3層で成り立っていて、一番上の表面から表皮真皮皮下組織というふうに分かれています。



セラミドは表皮に、ヒアルロン酸は真皮に存在する成分です。

セラミドは表皮の角質層を保湿する

セラミドは肌の表面にもっとも近い層である表皮にある成分です。表皮は下から基底層有刺層顆粒層角質層に分かれており、セラミドは一番上の層が角質層に存在しています。

また、皮膚を作り上げている肌細胞と肌細胞の間を埋める役割を持つ「細胞間脂質」のひとつでもあります。細胞間脂質の約50%はセラミドでできており、その他にレシチン、コレステロールなどで構成されています。セラミドを含む細胞間脂質の役割は、それ自体が水分を保持して肌を保湿するとともに、細胞間脂質として細胞同士の隙間を埋めることによって外部の刺激から肌を守ることです。

角質層にセラミドが豊富に存在することで、肌を保湿する効果だけでなく肌を保護する効果も高まります。逆に、角質層からセラミドが不足すると、単にかさつきが生じるだけでなく、肌表面のバリア機能が低下して、肌荒れやしわ、たるみの発生の原因になります。

実はセラミドにはいくつかの種類が存在します。化粧水や美容液などに配合されているセラミドの種類は、主に次の4種類に別けられます。

天然セラミド
ヒト型セラミド
植物性セラミド
合成セラミド

このうち、もっとも高い保湿効果を持つといわれているのが「ヒト型セラミド」です。ヒト型セラミドは酵母を利用して生成されますが、ヒトの皮膚に含まれているセラミドとほぼ同じ化学構造で合成されているため、肌との親和性が高く、浸透力や保湿力に優れています。セラミド配合の首のしわ取りクリームを探されている方は、含まれているセラミドの種類にも注目してみるといいかもしれません。

セラミドは油溶性なので、水分の配合率が高い化粧水には溶け込みづらい成分です。ですので、セラミド配合のエイジングケア化粧品を探す場合、油分の配合率の高い美容液やクリームタイプのものを選ぶのがよいでしょう。

本サイトの『首のしわ取りクリームおすすめランキング』でご紹介しているしわ取りクリームの中にも、ヒト型セラミドが配合されているクリームがあります。おすすめランキング3位の「アスタリフト ベーシックトライアルキット」です。

ベーシックトライアルキット



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ヒアルロン酸は真皮で高い保水力を発揮

ヒアルロン酸は肌の真皮と呼ばれる部分に存在します。真皮はセラミドがある表皮よりもさらに深い層です。

ヒアルロン酸はムコ多糖類の一種であり、粘性のあるゼリー状の成分です。ヒアルロン酸の主な役割は、真皮の中で網目状に絡み合ったコラーゲンとエラスチンの間を埋めて、真皮をしっかりとしたハリと弾力のある状態にすることです。



たった1グラムあたり6リットルもの保水力を持っている驚異の保湿成分であり、肌にハリと潤いを与える作用があります。ヒアルロン酸が不足すると、バネのように肌全体の弾力を保っている真皮の構造が崩れ、しわやたるみの原因になります。

セラミドもヒアルロン酸も加齢とともに減少

表皮/真皮とそれぞれ作用する場所が異なるセラミドとヒアルロン酸ですが、両方とも年齢を重ねるにつれて減少していくという共通点があります。」



ただし、減少を始める時期やそのスピードには若干の違いがあります。

セラミドの量は20歳前後をピークとして徐々に減り始めます。20歳あたりの肌のセラミド含有量を100%とすると、40歳前後の時点で約50%にまで減少します。その後も加齢とともに減少し続け、70歳前後では約30%にまで落ち込みます。

一方のヒアルロン酸は、20代、30代にかけては大幅な減少は見られませんが、40代後半を迎えたあたりで急激に減り始めます。40代半ばまでの肌のヒアルロン酸含有量を100%とすると、60歳前後には約50%にまで減少し、70代半ばには約20%を切るといわれています。

どちらもエイジングケアに欠かせない成分

セラミドとヒアルロン酸はどちらも肌の保水と保湿を担う成分ですが、それぞれ存在する場所が異なります。セラミドは表皮の角質層で、ヒアルロン酸は真皮で働いています。ですので、肌を乾燥から守り、しわやたるみ、しみなどの肌トラブルを予防・解消するためには、セラミドとヒアルロン酸のどちらが欠けてもいけません。

理想をいえば、まず肌のより深いところにある真皮の保水力を高めるためにヒアルロン酸を補い、それに併せて表皮(角質層)にセラミドを与え、肌表面のバリア機能をサポートしてあげるのがよいでしょう。そうすることにより、肌の内部に蓄えられた水分が外部に逃げ出さないようにすることができます。

首や顔のしわと乾燥には非常に大きな関わりがあります。しわのない首を手に入れるためには、セラミドとヒアルロン酸のどちらも必要不可欠なのです。加齢とともに減少していくふたつの成分をバランスよく補充するためには、年齢に合わせたエイジングケアが大切です。セラミド・ヒアルロン酸配合のクリームや美容液を使ったケアが効果的です。



40代半ばまでの方であればヒアルロン酸のほうをより積極的に、40歳後半以降の方はヒアルロン酸とセラミドの両方をというように、取り入れ方を分けてみてもよいでしょう。

セラミド配合クリームの選び方

セラミドのある角質層は肌の表面にもっとも近い層です。ですので、セラミドはクリームや美容液といった化粧品によって比較的容易に補うことができます。



メーカーやブランドによっては、独自のナノテクノロジーでセラミドを微小化し、肌への浸透力をさらにアップさせたものを使用しているところもあります。ナノ化セラミドが配合された化粧水は特にオススメです。

ヒアルロン酸配合クリームの選び方

ヒアルロン酸は分子が大きいので、そのままの状態で化粧品に配合しても真皮にまで到達させることはできません。そのため、セラミドの場合と同様に、ナノ化して肌への浸透力を上げる技術が普及しています。ヒアルロン酸配合のクリームや美容液を選ぶときは、配合されているヒアルロン酸の浸透力が充分かどうかもチェックしてみるとよいでしょう。

また、ヒアルロン酸の主な役割は真皮の構造保持と保湿ですが、実は角質層でもその保水効果を発揮します。分子内に水分を抱え込んで肌表面や角質層を保湿することもできるヒアルロン酸は、保湿の万能選手です。

ヒアルロン酸そのもののみでなく、真皮の中でヒアルロン酸を生成する線維芽細胞の働きを活性化する作用のある成分ビタミンC誘導体プラセンタ)などが配合されているしわ取りクリームでケアするのも効果的です。

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