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しわ取りクリームを塗るときに注意すべきこと

どれだけ評判の良い首のしわ取りクリームを選んでも、使い方が間違っていればアンチエイジング効果は半減してしまいます



正しくない使い方をしていると、「口コミ評価も高い人気商品だから期待して使い始めたのに、なかなか効果がでなくてガッカリ…」なんてことにもなりかねません。
逆に、しわ取りクリームの使い方のポイントをきちんと押さえ、ほんのちょっとした手間と工夫を加えてスキンケアを行えば、首のしわに対する効果をより早く実感できます

首のしわ取りクリームのしわケア効果を最大限に引き出すためには、以下の4つのポイントに気をつけるとよいでしょう。

クリームを塗るタイミング
クリームを塗る順番
クリームを塗る量
クリームの塗り方

それぞれのポイントの内容について、具体的に説明していきます。どれも誰にでもできる簡単なことばかりですので、首のしわ取りケアを始める前にぜひ目を通してみてください。

しわ取りクリームを塗るタイミング

首のしわ取りクリームをつけるタイミングは、朝と夜の洗顔後の1日計2回です。



夜はお風呂上がりのスキンケアの際につけるようにすると良いでしょう。お風呂から上がった直後は身体がよく温まって血行が良くなっており、肌も柔らかくなっているので、しわ取りクリームに含まれる美容成分が肌の奥深くの層にまで浸透しやすいです。

洗顔は首までしっかりと


洗顔を行う際には、首までしっかりと洗うようにしてください。これができている人って、実は意外と少ないんです。けれど、できている人とできていない人とでは、首のしわケアをはじめとするエイジングケアの結果に大きな差が生まれます。

特に、顎の裏側から首上部の左右、耳の後ろやうなじの襟足付近などが洗い忘れがちな部分です。これらの部分はワックスやムース、スプレーなどの整髪剤が毛先から移ったり、シャンプーやコンディショナーのすすぎ残しが出やすい場所でもあるので、不衛生になりがちなパーツといえます。

日焼け止めやファンデーションなどの化粧品や、日中の活動・夜の睡眠中に肌表面に付着した汚れなどがついたままだと、しわ取りクリームのエイジングケア成分や保湿成分の浸透性が悪くなってしまいます。

首は体の一部ではなく顔の一部だと認識して、泡立てネットなどを使ってよく泡立てた洗顔料ですみずみまでキレイに洗い流すようにしましょう。
首の皮膚は顔の皮膚以上に薄く繊細なので、力を入れて擦ったりせずに、泡で撫でるようにやさしく洗ってくださいね。

しわ取りクリームを塗る順番

首のしわ取り化粧品をつける順番は、美容液タイプかクリームタイプかによって異なります。美容液タイプであれば化粧水のあとで、クリームタイプであれば乳液のあと、スキンケアの最後の工程で塗るのが基本的な順番です。

<スキンケア化粧品をつける基本的な順番>
化粧水 ⇒ しわ取り美容液 ⇒ 乳液 ⇒ しわ取りクリーム

より水分量が多く、しゃばしゃばとした液状のもの(粘度の低い化粧品)からつけていくイメージです。油分を多く含み保湿効果の高いクリームをスキンケアの最後の仕上げに塗ることで、それまでに浸透させた化粧水や美容液の水分や美容成分の蒸発を防ぐことができます。逆にクリームタイプの化粧品を先に塗ってしまうと、そのあとにつける化粧品の有効成分がクリームの油分で弾かれて、肌内部に浸透しにくくなってしまいます。

美容液タイプであってもクリームタイプであっても、直前につけた化粧品が肌に浸透しきってからつけるようにしましょう。前工程の化粧品が肌によくなじんだ後、時間を空けすぎて水分が蒸発する前に塗るのがベストです。
また、化粧水やクリームを容器から取りだした後、顔や首につける前に手の平で人肌に温めることをオススメします。化粧品の温度を肌の温度(体温)に近づけておくことで、皮膚に対する吸収率が格段に良くなります。

人によっては「美容液は使わない」「乳液は使わない(乳液と保湿クリームのW使いはしない)」というパターンもあるかと思いますが、そのような場合でも考え方は同じです。

乳液とクリームの違い


乳液とクリームはどちらも「化粧水や美容液の潤いを肌内部にキープする」と同時に、「肌表面に油膜を張って外部の刺激から肌を保護する」役割を担っています。多くの場合、乳液やクリームそれ自体にも美容成分が含まれており、エイジングケア化粧品であれば肌の保湿だけでなくしわ取り効果やシミ取り効果も期待できます。

乳液とクリームの一番の違いは、油分と水分の配合比だといわれています。一般的に、乳液のほうがクリームよりも水分量が多く、クリームのほうが乳液よりも油分量が多いとされています。

クリームよりも水分量の多い乳液は、肌に油分と水分を同時に与え、保湿しながら肌をふっくらと柔らかくする効果があります。粘度が低く、美容液やローションに似たゆるいテクスチャーであることが多いです。
クリームにも同様の効果がありますが、乳液よりも油分量が多いため、肌の保湿し保護する作用がより強いといわれています。乳液よりもコクがあり、メーカーやブランドによって差があるものの、半固形状のしっかりとしたテクスチャーが特徴的です。

クリームをつけるなら乳液はいらない?





乳液とクリームは効能が似ていますが、両者を併せて使用すれば、どちらか片方のみを塗ったときよりも高い保湿力を得られます。

<保湿力の高さ>
乳液+クリーム>クリームのみ>乳液のみ

ですが、肌質や肌の状態によっては乳液とクリームを重ねて使用するとベタつきを感じる場合もあります。肌の油分が過剰(オイリーな状態)なように感じるときには必ずしも乳液とクリームのW使いをする必要はなく、どちらか片方のみでケアしてもOKです。

一方で、乾燥の厳しい冬場や肌のしわやかさつきが気になるときには、しわ取りクリームをつける前に乳液で肌を整えておくことで、保湿効果やアンチエイジング効果が上がる場合もあります。クリームを塗ることで、乳液だけでは防げない長時間の乾燥から顔や首の肌を守れるのです。

肌の状態は季節や環境によっても大きく変化します。その時その時の肌の調子に合わせて、臨機応変に対応していきましょう。

忙しい人にはオールインワンがオススメ


首のしわ取りに限らず、アンチエイジングケアの基本は「継続」です。ケアの効果を実感するまでにかかる時間には個人差がありますが、効果を持続させるためにも、毎日コツコツとケアを続けることがとても大切です。

「忙しくてスキンケアにかける時間が取れない!」という方には、オールインワンタイプのしわ取りクリームやジェルをオススメします。首のしわケアにかかる時間と手間を大幅に削れるので、ストレスなくケアを続けられます。

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しわ取りクリームを塗る量

一口に首のしわ取りクリームといっても、メーカーやブランドによってクリームのテクスチャーは大きく異なります。そのクリームの伸びの良さや浸透力・保湿力の高さに応じて、一回で使うべき適量は違ってきます。

クリームの量が多すぎると、ベタつきや過保護ケア(過剰なスキンケアによってお肌自体の再生機能が衰えること)の原因になってしまいます。

かといって量が少なすぎると、今度はしわ・たるみやシミなどのエイジングトラブルに対する効果が十分に現れなくなります。また、クリームの量が足りないと首や顔に塗布する際に滑りが悪くなるので、摩擦が生じて肌へ不要な刺激を与えてしまうことにつながります。

一般的なクリームの適量は、一度の使用につきパール粒大〜500円硬貨大程度が目安になります。適切な使用量はクリームによって微妙に異なるので、クリームのパッケージなどに明記された販売元の説明をよく確認してから使用を開始するようにしましょう。

しわ取りクリームの塗り方

塗り方を少し工夫するだけで、首のしわ取りクリームのしわケア効果をよりいっそう高めることができます。

まず、首にクリームをつける手を人肌以上の温度に温めておくようにしましょう。冷えた手よりも温かい手でクリームを塗ったほうがクリームに含まれる有効成分の浸透性が上がる上、首の血行もよくなって肌の新陳代謝が促進されることでしわの改善につながります。
夜はお風呂上がりにスキンケアを行えば、手だけでなく首自体もよく温まった状態でクリームを塗ることができるのでオススメです。できればお風呂はシャワーだけで済ますのではなく、ゆっくりと湯船に浸かるようにするとより良いでしょう。

クリームは首全体にむらなく塗布するようにしましょう。顎の裏や耳の下、デコルテゾーンまで塗り残しのないようにしてください。厚塗りする必要はないので、肌がしっとりと落ち着いてベタつかない程度になじませます。

頭部マッサージでしわ取り効果倍増


当然の話ではありますが、首の皮膚は顔を含む頭部全体やデコルテゾーンまですべて一枚でつながっています。首のしわを解消するためには、首以外のパーツケアにも気を配る必要があります。

ここで、頭部をマッサージすることでパーツ全体の血流とリンパの流れを促進し、首のしわ改善効果を高めるクリームの塗り方をご紹介します。



お顔の引き締め効果(小顔効果)や、肩こり解消・髪ツヤ向上などの嬉しい効果もついてくる一石二鳥の塗り方です。

@ お顔全体にクリームを塗布します(当サイトでオススメしている首のしわ取りクリームは、首だけでなく顔やデコルテに使っても問題のないものばかりです)。マッサージの最中に摩擦が生じないように、十分な量をつけるようにしてください。

A 顎、口角の横、耳の下、こめかみ、頬骨の下のくぼみなど、痛キモチイイと感じるところを指の腹でゆっくりと押しながらマッサージします。チューブの中に溜まった老廃物を押し流すイメージでやさしくさするようにしてください。目の周りなどは特にデリケートな部分なので、力を入れすぎないように注意しましょう。

B 耳の下のくぼみ(耳下腺)から首の側部を通って、首の筋に沿うように指で撫で下ろします(クリームが足りなくなったと感じたらつけ足すようにしてください)。

C 顎の下からデコルテまで、両手を使って左右順番にクロスさせるようにして首の前面にクリームを塗り広げます(アルファベットの「X」を描くようなイメージです)。

D 首の後ろ(うなじ)にもクリームを塗り広げます。手の平でやさしく揉みほぐすようにしながらじっくりとクリームを浸透させてください。

E 下顎の輪郭に沿って、顎先から耳の下に向かって指の腹でリフトアップしていきます。耳の下まで辿り着いたら、ここまで運んできた老廃物を押し流すように首筋から鎖骨までを撫で下ろします。

マッサージをしながら、手の平全体を使ったハンドプレスでクリームを顔・首の肌にしっかりと浸透させるようにしてください。また、クリームを塗り伸ばす際には絶対に肌を強く擦ったり叩いたりはしないようにしましょう。刺激が強すぎると肌にダメージを与え、かえってしわを悪化させる事態になりかねません。ただでさえ首もとは皮膚が非常に薄くたるみを生みやすいパーツです。「やさしく、丁寧に」がエイジングケアの鉄則です。

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