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首のしわ取りケアの効果が出ないのは角質肥厚のせい!?

首のしわを消すために、化粧水やローション、クリームなどで毎日しっかりと保湿ケアをしているのに、

「効果が感じられない」
「浸透が悪い気がする」

という場合は、角質肥厚(かくしつひこう)が起こっている可能性が考えられます。

角質肥厚とは、その名の通り、皮膚の角質層が分厚くなる症状をいいます。



首の皮膚に角質肥厚が起きていると、シワ、シミ、くすみ、乾燥などのさまざまなエイジングトラブルを引き起こします。

また、厚くなりすぎた古い角質細胞の層が邪魔になって、スキンケア化粧品の水分や美容成分が肌内部に浸透しにくくなります。

せっかく美肌効果の高い美容液やしわ取りクリームを使っていても、効果が半減してしまうのです。

肌が乾燥すると角質層が厚くなる

角質は私たちの皮膚の一番表面にある層で、ほこりや雑菌などの有害物から肌内部を守るバリア機能を担っています。



正常な角質層の厚みは0.02mm〜0.03mm程度で、細胞層が15〜20層ほど重なっている状態です。

角質細胞は日々新しいものが生み出され、古い細胞はターンオーバーの周期に合わせて表面から剥がれ落ち、体外へ排出されていきます。

角質は死滅した細胞が重なってできているため、自ら潤う力はありません。そのため、角質層が理想的な状態を保つためには、層内がセラミド天然保湿因子(NMF)などの保湿成分で満たされ、しっかりと潤った状態でなければなりません。

また、肌のターンオーバーも正常に機能している必要があります。ターンオーバーによって古い角質細胞を追い出し、新しい細胞と入れ替えていかなければ、層の厚みはどんどん増していってしまいます。

首の皮膚が角質肥厚になると、角質層内の保湿成分(天然保湿因子やセラミドなど)が不足して、肌にゴワつきが出始めます。

また、肌表面が硬くなるので、化粧水や美容液で潤いを補おうとしても浸透しなくなってしまいます

すると、肌の乾燥はますますひどくなっていき、外部刺激から肌内部を守るバリア機能も低下します。

ターンオーバーも乱れがちになり、しわやたるみ、くすみなどの肌トラブルがますます進行してしまうのです。

角質肥厚の原因

首の皮膚が角質肥厚を引き起こす原因の一つに、外部刺激があります。

首は顔と比べて皮膚の厚みが3分の1程度しかなく、非常に繊細で刺激に弱い部位です。



顔と同じくほとんど常に外気に晒されているパーツであり、乾燥した空気や紫外線、エアコンなどの空調や、花粉などの悪影響を受けやすいです。

また、洋服の襟やマフラーなどの防寒具、毛髪などによる摩擦が起きやすい部位でもあります。

肌に刺激が加わると、防衛反応が働いて、肌表面を分厚くすることで水分の蒸発を防ごうとします。角質細胞をため込んだり、細胞を硬化させたりして外部刺激から肌内部を守ろうとするのです。

「刺激から肌を守る」という役目を終えた角質細胞は、本来であれば垢として剥がれ落ちて体外へ排出されるのですが、受けた刺激が強すぎた場合はそのサイクルが追い付かず、角質肥厚が引き起こされます。

乾燥やストレス、ホルモンバランスの乱れなどが原因で肌のターンオーバーが乱れている場合、古くなった細胞がいつまでも肌表面にとどまり続け、角質肥厚の症状が悪化してしまうのです。

首の角質肥厚は、以下のような状況が引き金となって発生します。

肌の乾燥


乾燥した肌は水分保持力が低下し、カラカラの状態になっています。すると、潤いを失った角質細胞が硬化して重なり、皮膚表面が厚くなっていきます。

古くなった角質細胞が皮膚表面を覆ってしまうと、新しく生み出される細胞と入れ替わることができなくなり、ターンオーバーの周期が乱れて乾燥がさらに悪化します。

乾燥が進むと肌のバリア機能が低下するため、皮膚はさらに角質層を厚くしようとする悪循環に陥り、ますます角質肥厚が進行することに。

こうなってしまうと、乾燥を改善しようとして化粧水や美容液で潤いを与えようとしても、保湿成分が角質層の奥まで浸透できず、スキンケアの効果が半減してしまいます

紫外線


紫外線の浴び過ぎも角質肥厚の原因になります。

強すぎる紫外線から肌内部を守ろうとする防衛機能が働いて、角質層が厚くなっていきます。

面積に広い首は紫外線を浴びやすいパーツであるにもかかわらず、顔と比べて紫外線対策がおろそかになりがちなので、要注意です。

体の冷え


冷えは一見、スキンケアとは何の関係もなさそうに思えますが、肌のターンオーバーを乱す原因の一つです。

気温がぐっと低下する冬や、冷房の利いた室内で過ごすことが増える夏は、体が血行不良を起こしやすくなる時期です。

血の巡りが悪くなると、肌細胞の生まれ変わりに必要な栄養素が行き渡らなくなってしまいます。

肌のターンオーバーが乱れると、古い角質細胞が皮膚表面にため込まれて角質肥厚を引き起こすほか、しわやたるみの発生にも繋がります。

角質肥厚の対策

首の角質肥厚が進行していると、首のしわ取りクリームの効果が半減してしまいます。

ですが、きちんとしたケアを継続すれば、角質肥厚を解消し、クリームや美容液の美肌成分を肌のすみずみまで届けられるようになります。

角質肥厚を予防・改善する方法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

紫外線対策をする/摩擦を避ける





角質肥厚は肌の防衛反応によって引き起こされます。ですので、肌に加わる刺激をできる限り少なくすることで、角質肥厚の悪化を食い止められるようになります。

首の皮膚は卵の薄皮程度の厚みしかなく、非常に敏感で繊細なので、顔以上に気を使ってケアする必要があります。

日焼け止めや日傘で紫外線対策をする、トップスやタオルには肌にやさしい生地を使うなどの対策が効果的です。

また、意外と見逃しがちなポイントの一つに、スキンケアのやり方があります。

首を含むデコルテは、泡立てネットで泡立てたふわふわの泡でやさしくなでるように洗うようにしましょう。

化粧水やクリームをつける際にも、叩いたりこすったりは絶対にNGです!

ピーリング効果のある化粧品を使う


ピーリング効果のある化粧水や、角質細胞を軟化させる効果のあるローションを使って、古くなった角質を強制的に除去することができます。

ただし、ピーリングは確かに角質肥厚の治療に効果的ですが、市販されているスクラブやクレイ、または角質を溶かす作用のある化粧品を首に使う場合、十分に注意する必要があります

というのも、これまでに何度もお話している通り、首の皮膚は顔よりもはるかに薄く繊細です。ピーリングケアの加減を誤ると、首の皮膚に本来必要な角質まで取り除いてしまう危険性があります。

その場合、皮膚はバリア機能が損なわれた無防備な状態となってしまいます。

乾燥や肌荒れ、しわ、シミなどの肌トラブルを引き起こし、結果として、また角質肥厚が再発してしまう可能性も高いです。

顔や体の他のパーツではなく、首の角質肥厚を治療する際は、次にご紹介する保湿ケアを行ったほうが安全です。

徹底的に保湿する


徹底した保湿ケアは、一番安全で一番効果的な首の角質肥厚の治療法です。



首の皮膚に角質肥厚が起こる最大の要因は「乾燥」です。

加齢によるセラミドやヒアルロン酸などの保湿成分の減少や、乾燥した空気、紫外線によるダメージなどが原因で肌から水分が失われると、肌細胞と肌細胞の間がスカスカの状態になり、ほこりや雑菌などの刺激を受けやすくなります。

そこで、そういった外部刺激からなんとか肌を守ろうとして、角質層がどんどん分厚くなっていくのです。

なので、まずは角質層をたっぷりの水分で満たして肌に潤いを取り戻させ、乱れたターンオーバーを正常化させることが大切なのです。

肌のターンオーバーが健全に行われれば、溜め込まれた古い角質細胞が垢として体外へ排出されるようになります。

とはいえ、角質肥厚を起こしている首の肌は、化粧水や美容液などに含まれる水分や保湿成分を吸収しにくい状態になっています。

角質肥厚が進行していると、ハンドプレスで化粧水や美容液を押し込む普通のスキンケアでは、十分に保湿が行えない可能性があります。

そこでオススメしたいのが、普段のスキンケアと合わせて、リンパマッサージや保湿パックを取り入れる「首のスペシャルケア」です!

首の角質肥厚対策におすすめのスペシャルケア

「首のしわに効くと評判の化粧品を揃えて、毎日しっかりスキンケアをしているのに、なかなか効果が出てこない…」

そんな人は、首の肌が角質肥厚を起こしているのかもしれません。

その場合、ただ単に化粧水をつけたり、クリームを塗ったりするだけのスキンケアでは、しわの改善に必要な保湿成分やしわ取り成分を肌の奥深くにまで届けることができません。

自宅で簡単にできるリンパマッサージや家にある道具だけでできる特製パックで、首のスペシャルケアを行いましょう!

リンパマッサージで全身の血行を良くし、さらに温感パックで角質を柔らかくすることで、化粧品に含まれる美容成分をしっかりと浸透させられるようになります。

>>簡単3分!首のしわに効果的なリンパマッサージのやり方



>>自宅でできるカンタン首パックの作り方



「顔ならまだしも、首にパックなんて必要なの?」と思われるかもしれませんが、しわが刻まれている首はすでにかなりのダメージを受けている状態です。

手間ひまを惜しまずに丁寧なケアを行ってあげることが、首のしわを取るための唯一の道なのです。

首パックは週に1〜2回、角質肥厚が進行している場合は、低下してしまった肌の保水力が回復するまで毎日行うのがよいでしょう。

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